業務用のタブレットに求められる性能とは

業務用のタブレットは、何よりも耐久性に優れていなければなりません。よく持ち運びがされますし、ときには粗雑に扱われることもあるからです。ちょっとした衝撃ですぐに使い物にならなくなっていてはいけませんから、設計の面から耐衝撃性を見直さなくてはいけません。また、セキュリティも強固である必要があります。

業務用のタブレットには、企業秘密が満載されているのが普通です。業務用のタブレットを盗まれたことで、会社の重要な情報が外部に駄々漏れになってしまうと、最悪の場合には損害賠償請求をされて会社が傾くこともありえます。社員以外の人間に使えないよう、指紋認証システムを導入するなどの特別な工夫が求められます。もちろん、性能もそれなりに高くなければいけません。

ですが、今の時代は安いタブレットでも高画質動画を楽々再生できるだけのCPUパワーがあるものです。バッテリーの持ちも10時間以上は狙えますから、一日充電なしで済ませることができて便利です。ハードディスクは少なめですが、ネット接続ができる状態なら会社で契約をしているクラウドストレージにデータを溜めておくことができるので問題はないでしょう。社員全員に持たせるのであれば、タブレットにはグループウェア機能を持たせておくのが理想です。

そうすれば、いつでもどこでも社員同士でコミュニケーションが取れますし、情報の共有もしやすくなるからです。業務効率が大幅に改善することは間違いありません。

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