音響機器メーカーオンキョーが製造したタブレット端末

オンキョーは、音響機器専門のメーカーに一見感じられますが、実は2008年にSOTECを吸収合併し翌2009年からONKYOブランドでPCを製造している、由緒正しいPCメーカーでもあります。そんなオンキョーが発売しているタブレット端末は、Windows8.1を搭載した、8インチ及び10.1インチのものが主体です。Windows10が発売された現在、一世代遅れている感がいなめないので、最新機種の発売を期待します。しかし近頃の端末は最新新機種でなくても、1世代遅れた程度では十分実用に耐えるので、オンキョーの製品は、かえってお買い得かもしれません。

最新機能を利用したい場合には、Windows10への無償アップグレードを利用する方法もあるからです。特に8インチのタブレットは、スペックこそ平凡であるものの安定しており、デザインは特長的なオクタゴンデザインなので、安価でスタイリッシュなタブレットを必要とする方にはお買い得かと思います。ただし、ひとつだけオンキョーのタブレットには問題があります。それは、MicrosoftOfficeではなく、国産の互換ソフトをバンドルしていることです。

互換ソフトでも良い、という方には確かにお買い得感のあるタブレット端末ですが、MicrosoftOfficeを改めてインストールするつもりならば、コスト面のメリットはほとんどなくなり、むしろスペックの割には高い買い物になる可能性があるので、要注意です。

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