人生に一度は行ってみたい最高のバスツアー

一味違う春のニセコのラフティング

北海道道央に位置するニセコは美しい大自然を誇ります。

北海道の中心都市の札幌から車で2時間ほどの距離にあり、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を眺める場所に位置しています。ニセコは冬はスキーやスノーボード、夏はラフティングなどのレジャーが盛んで有名です。

北海道ならではの自然環境を活かしたアクティビティーで非常に評判が高いです。

特に春のラフティングは北海道ならでは特徴的なものになっていて人気ですニセコは北海道でも有数の豪雪地帯で、街の中でも2メートル雪が毎年積もり、山なら数メートルが当たり前の様に積もります。

気温も真冬にはマイナス10℃を下回り、3月での最低気温はマイナス10℃になる日もあります。4月になると天気が良い日も増え、気温も上がり雪解けが一気に進みます。

数メートル積もった山の雪が溶け、川に流れます。その頃からニセコのラフティングは始まります。一気に雪解けが進んで、増水した川をボートで下る迫力満点のエキサイティングなアドベンチャーです。

増水したこの時期にしか行けないポイントなどもあるので、夏に来たことがある人でも違うラフティングを楽しむことができます。この時期の川の水は非常に冷たく、ドライスーツを着て行います。

それでも顔にかかる水しぶきは今まで体験したことがにないほど冷たいと思います。激流と冷たい水でハラハラドキドキするスリル満点のラフティングは他では味わうことができない、この時期のニセコならではのアトラクションです。

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