人生に一度は行ってみたい最高のバスツアー

ニセコで雪の中のラフティング

北海道の中心地札幌市から車で約2時間の場所にあるニセコは、自然に恵まれた土地で、ラフティングやスキーなどの自然アクティビティーが盛な場所です。

また北海道の中でも豪雪地帯として知られ、最大2メートルや3メートルの雪が積もり、気温はマイナス10℃を下回ります。そんな厳しい冬のニセコのラフティングが楽しいと評判を集めています。

冬なら雪の上をスノーモービルで引っ張るスノーラフティングなら聞いたことがある人もいるかもしれませんが、ニセコは本当に川を下ります。極寒の気温の中、夏とは全く違う真っ白の雪景色の中を貸切状態の川をゆったりと堪能するのです。

フリースなどの厚手で温かい服の上からドライスーツを着て行います。手にはスキーグローブとゴム手袋を付けて完全防寒対策をします。

肌のでる顔以外は動いたら暑いくらいの防寒使用ですので、それほど寒くはありません。ドライスーツは真冬の北海道でサーフィンをする人が着るくらいの物ですので、かなり温かいと思います。

夏のラフティングと違い激流で危険な場所には行かず、冬の美しい景色を楽しみます。夏と違い他のボートもいないので貸切状態でゆっくりと楽しむことができます。

北海道ならではの何メートルも積もった雪景色を眺めながらの川下りは気持ちの良い物がありますよ。ニセコは北海道でも有数の温泉地帯ですので、たくさんの温泉施設があります。

終わった後の冷えた体で入る温泉は極上です。ニセコは冬のラフティングも楽ししそうですね。

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