人生に一度は行ってみたい最高のバスツアー

夜行バス乗車のマナー

夜行バスは深夜時間帯を走行しますので、昼間に走るバスと同じようなマナーもありますが、少し違ったマナーもあります。

その典型的なものが、やはり夜行バスとは寝ることが前提になっているということが挙げられます。自分は眠れないからと、一人だけ読書灯をつけっぱなしにしているのはちょっといただけません。一方で、音に関しては、音量に気を配ってイヤホンを使う限りはさして問題となることはないでしょう。走行しているバスの車内ですから、もともと騒音はそれなりのレベルになっており、大きな音量で聴かない限りは周囲に迷惑になることもないからです。

ただし、例えば途中の休憩などで停車したときに、シャカシャカいう音が漏れる可能性もありますから、全く無配慮でよいわけではありません。飲食にも気をつける必要があります。夜行バスは一般的に長時間の乗車になりますからある程度の飲食は生理上止むを得ないかもしれません。しかし、臭いのキツイ食事などは少なくとも避けるべきですし、万が一こぼしたときに周りに大きな迷惑になるような食事や飲み物も避けるべきでしょう。

バスは事故防止のために急停車することもありますから、このような配慮もある程度は必要です。また、友人同士で一緒に乗ることもあるでしょうが、消灯後はたとえ小声であっても会話は止めるのがマナーです。人の話し声というのは小声であっても意外なほどよく通り、寝ている人の迷惑になってしまうからです。

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