人生に一度は行ってみたい最高のバスツアー

京都・亀岡間を結ぶ保津川でのラフティング

京都は寺社・仏閣や町中に立ち並ぶ町家など歴史的建造物が多く、観光名所として知られています。その中でも、嵐山には寺社・仏閣の他にも渡月橋、嵐山の竹林、嵐山電鉄の路面電車、豆腐を使った料理など観光向けのものは多々あります。

これら嵐山のみの観光資源は多数ありますが、京都(嵐山)・亀岡間をつなぐ観光資源もたくさんあります。JR嵯峨野線の旧線路を活用したトロッコ列車や保津川を利用して客船で亀岡から嵐山に下る保津川下りなど観光資源は多数あります。

こういった観光資源に加えて、ここ20年ほどでさかんになった観光資源があります。それが保津川を利用したラフティングです。京都でのラフティングは関西地方近郊のほか中国地方や東海地方から訪問する観光客にも大人気です。

ラフティングは、5月中旬から10月中旬まで毎日営業しています。ラフティングメニューとしては、1日コースと半日コースが用意されています。1日コースでは、午前10時頃に開始し、川下りをしながら泳いだり遊んだりして川に馴染みます。

昼食後に、川下りを再開し午後からは激流を下っていき、午後4時頃に嵐山に到着するコースです。半日コースの場合は激流を下るコースのみを楽しむコースとなっています。スタート地点は亀岡市に所在するJR馬堀駅近郊からのスタートになります。

JR馬堀駅へのアクセスは、JR京都駅からJR嵯峨野線を利用して約25分で到着します。駐車スペースもあるため、自動車でアクセスする場合は、京都市内から国道9号線を西向きに走ります。亀岡市内で、アルプラザ亀岡前の交差点を北向きに曲がり直進すれば到着します。

半日コースを利用した場合は、残りの半日を利用してトロッコ列車も利用できますし、嵐山観光もできます。観光のオプションとして、ラフティングを利用することも一つの選択肢として検討できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です